2008-05-25(Sun)
・・・BShiの放送を見てUPしたねたばれです・・・

四神記最終話
『2千年の時を越えて』
タムドクが馬を走らせスジニの元へ
スジニは壊れた馬車の車輪を直していた
船着場には子供の姿が見える。
タムドクとスジニが目を会わせる。
スジニは目に涙を一杯浮かべていた。
タ「その荷物はお前のか?車輪の故障か?」
タムドクは車輪をさわった。

タ「車輪さえ直せばいい」
ス「お願いです。どうか見なかった事に。行かせて下さい。」
タ「だめだ。2度と離さない」
ス「お傍にいる事はできません。
だから、昔の知り合いに似てるけど人違いだと思ってください。では」
タ「勝手にしろ。お前が来ないなら私がついていく。」
ス「王様は宮殿にいらっしゃらないと。」
タ「お前がいる所が宮殿だ」
車輪を蹴飛ばし壊すタムドク
タ「これでしばらく動けまい。兵士を連れてこよう」
そういって歩き出すがスジニの元へ戻り抱きしめるタムドク。
タ「どこにも行くな。たとえお前が黒朱雀でも私が守ってみせる。
だから傍にいてくれ」
スジニの目からは一粒の大きな涙がこぼれる。

四神記最終話
『2千年の時を越えて』
タムドクが馬を走らせスジニの元へ
スジニは壊れた馬車の車輪を直していた
船着場には子供の姿が見える。
タムドクとスジニが目を会わせる。
スジニは目に涙を一杯浮かべていた。
タ「その荷物はお前のか?車輪の故障か?」
タムドクは車輪をさわった。

タ「車輪さえ直せばいい」
ス「お願いです。どうか見なかった事に。行かせて下さい。」
タ「だめだ。2度と離さない」
ス「お傍にいる事はできません。
だから、昔の知り合いに似てるけど人違いだと思ってください。では」
タ「勝手にしろ。お前が来ないなら私がついていく。」
ス「王様は宮殿にいらっしゃらないと。」
タ「お前がいる所が宮殿だ」
車輪を蹴飛ばし壊すタムドク
タ「これでしばらく動けまい。兵士を連れてこよう」
そういって歩き出すがスジニの元へ戻り抱きしめるタムドク。
タ「どこにも行くな。たとえお前が黒朱雀でも私が守ってみせる。
だから傍にいてくれ」
スジニの目からは一粒の大きな涙がこぼれる。
テーマ : わぁーい☆(≧▽≦)☆
ジャンル : ブログ


