チュモン59〜60話
2008-07-03(Thu)

チュモンは失ってしまった古朝鮮の土地を取り戻し
再び統一するため、ケルと同盟を結ぶことに決めた。
今は誰が王になるとかではなく、
古朝鮮を取り戻す第1歩の為に・・・。
タムル軍を率いて出発するチュモン。
チュモンを偵察していた、プヨのプブンノ。

プブンノは、チュモンの様子を伺いながら、テソにはないものを感じていたはず。それは、一人ひとりの兵士に対する思いやりの心・・・
その器の大きさを・・・
ネタバレだけど、プブンノはテソからずばり!離れていくでしょう。。。
++++++++++
ユファは、イェソヤとユリが殺されかけた事で、我慢ならず
クムワに再び2人をチュモンの元へ行かせてほしいと願い出る。
しかしクムワはピグムソン巫女の予言を理由に今回はきっぱり断る。
「チュモンはプヨを滅亡させる・・・」
ユファはクムワを信じられなくなり、失望。
そりゃ、ユファのキモチ分かります。
チュモンのところへ行かせてくれると思ってたのに、
ころころ考えを変えたのは、王様〜あなたですよ。
ユファだけを人質にすればいいのに。
人質にする方が攻めてくるよ!!(と言いたい)
チュモンに頼まれたチェサの知り合いの商人が、プヨ宮を尋ねた。
ヨンポとテマジンをうまく使い、
古朝鮮の記録を手に入れた。
そしてユファにもなんとか会うことが出来た。
チュモンから渡されていた手紙をユファへ届ける。
ユファ・・・・
ピュリュに忍び込む事に成功したソソノ。
あとは時を待つだけ。
ソンヤン陣営の軍需品に火をつけ灰にし、ソンヤンを討つ・・・
しかし、ソソノ・・・斬られてしまったよ。
早く来て〜〜〜チュモン!!!
ここぞと言う時に現れてくれます。
ソソノ〜頑張れ!!
チャンスがなかなかイケメンだよね〜
++++++++++++++
60話「ユファとイェソヤの脱出」
チュモンはソソノを見つけた。
しかしソソノは血を流し、危険な状態だった。
ソンヤンはソソノをなかなか見つけられない為、
兵を集めケルを討つという。
チュモンは宿営地に戻り、
ソンヤンに協力する漢の鉄器軍に奇襲をかける事に決めた。
先日、モパルモらによって作られたソタンなどを使い攻撃。
漢軍は全滅した。

チュモン、矢を射るときの顔が、物凄い!
虫みたいな動き・・・またまた腕を上げたのね。
ケルへ向うチュモンたち。
その頃、ポンゲ山にチュモンらがいないと知ったテソは
出兵した。
ポンゲ山に残っていた流民の年寄りや子供は、ケルへ向おうとしていた。
そこへテソ。

「残った者は全員殺し、砦を焼き払ってしまえ」
そこにプブンノ。

「殿下、年寄り子供ですが・・」
ナイスつっこみ!
しかしテソ。
「彼らもプヨの敵だ。
年寄りはタムル軍の為に働き、子供はいずれタムル軍になる。
皆殺しにしろ〜」
テソ、やっぱりあなたはだめ王子になったわね。
こんなんだから、優秀な部下に愛想つかされちゃうのよ。
でも、ナロはこんなテソに一生懸命仕えてます。
時々ナロもおばかに見えるけど・・・
++++++++++
クムワはあの不吉な痣を消す祭儀を行っていた。
マウリョンがピグムソン巫女から神水をもらってきた。
クムワは痣から解放されたが、
プヨの神器、タムル弓がチュモンの手に渡ったこと、
またチュモンがケルと手を結んだ事を知る。
「チュモンがプヨを滅ぼす」
クムワはただちに会議を開き、チュモンを討つ事を提案する。

しかしプヨの国は天災などの影響があって、貧困で
戦争をする事が出来ないという臣下たち。
++++++++++++++
ソリョン・ピョリハとチュモン。

ソ「新しい巣はお気に召しましたか?」
チュ「まだ解決すべき問題ばかり。
まずはソンヤンを封じ、チョルボンを統一しなければ」
ピョ「ピュリュと戦いをするのですか?」
チュ「ソンヤンを屈服させるには戦って倒すしかありません」
ピョ「ピュリュも大将が懐に抱えていく部族です」
ソ「血を流さずに従わせられれば なお、よいでしょう」
チュ「そんな事ができますか?」
ソ「三足カラスは数千里を飛ぶ事が出来ます。
大将の懐はそれほど広いのですから
十分に抱え込む事ができるでしょう。」
その時、ケルに負傷したタムル軍の兵士が着いた。
テソが砦を襲撃したと知り、敵討ちをしようというオマヒョたち。
しかしチュモン。怒りを抑えながら
「流民たちの死を無駄にしないように一刻も早く
新しい国を建てよう。
怒りを国を建てる肥やしにするのだ」

そこにソソノが目覚めたと知らせが。

ソ「このご恩をどうやってお返ししていけばいいのか・・」

チュ「恩だって?とんでもない。
共にやるべきことがたくさんあるのですから」
++++++++++++++++
チェサの知り合いチョン大人がやってきた。
プヨから持ち帰った古朝鮮の記録を届けに。
その時、チュモンはユファとイェソヤに監視がついていることを知る。
ユファはプヨから脱出しようとしていた。
監視の兵に睡眠薬入りの入りの酒を飲ませ、宮を出る。
このことを知ったクムワ。
「王さま。出て行く私をお許し下さい。
長い事王様から受けたご恩をお返しする道は
私が目を閉じる瞬間まで王様のお傍にいる事だと思っていました。
ですが王様。
人の運命や縁というものはまったく先が読めないものでございます。
王様がイェソヤやユリを人質となさった瞬間から、
私は王様とのご縁をつないでいく事ができなくなりました。
死ぬ日まで王様のお傍にいられずこうして出て行く私を
なにとぞお許し下さいますよう。」
「何がなんでも絶対見つけるのだ」
怒り狂うクムワでした。
クムワ・・・
そんなにユファを引き止めたかったなら、
何故願いを聞き入れなかったの。
結局は王という権力を捨てられず、
愛する女にも見放され、最悪だね。
++++++++
そしてこの回、テソに側室を迎えることになりました。
元后が決めちゃいました。
お相手はこの方・・・
でも今後出てこないよね。きっと・・・

7/2の放送分61話は引き続きUP予定です!
ユファは、イェソヤとユリが殺されかけた事で、我慢ならず
クムワに再び2人をチュモンの元へ行かせてほしいと願い出る。
しかしクムワはピグムソン巫女の予言を理由に今回はきっぱり断る。
「チュモンはプヨを滅亡させる・・・」
ユファはクムワを信じられなくなり、失望。
そりゃ、ユファのキモチ分かります。チュモンのところへ行かせてくれると思ってたのに、
ころころ考えを変えたのは、王様〜あなたですよ。
ユファだけを人質にすればいいのに。
人質にする方が攻めてくるよ!!(と言いたい)
チュモンに頼まれたチェサの知り合いの商人が、プヨ宮を尋ねた。
ヨンポとテマジンをうまく使い、
古朝鮮の記録を手に入れた。
そしてユファにもなんとか会うことが出来た。
チュモンから渡されていた手紙をユファへ届ける。
ユファ・・・・ピュリュに忍び込む事に成功したソソノ。
あとは時を待つだけ。
ソンヤン陣営の軍需品に火をつけ灰にし、ソンヤンを討つ・・・
しかし、ソソノ・・・斬られてしまったよ。
早く来て〜〜〜チュモン!!!
ここぞと言う時に現れてくれます。ソソノ〜頑張れ!!
チャンスがなかなかイケメンだよね〜
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60話「ユファとイェソヤの脱出」
チュモンはソソノを見つけた。
しかしソソノは血を流し、危険な状態だった。
ソンヤンはソソノをなかなか見つけられない為、
兵を集めケルを討つという。
チュモンは宿営地に戻り、
ソンヤンに協力する漢の鉄器軍に奇襲をかける事に決めた。
先日、モパルモらによって作られたソタンなどを使い攻撃。
漢軍は全滅した。

チュモン、矢を射るときの顔が、物凄い!虫みたいな動き・・・またまた腕を上げたのね。
ケルへ向うチュモンたち。
その頃、ポンゲ山にチュモンらがいないと知ったテソは
出兵した。
ポンゲ山に残っていた流民の年寄りや子供は、ケルへ向おうとしていた。
そこへテソ。

「残った者は全員殺し、砦を焼き払ってしまえ」
そこにプブンノ。

「殿下、年寄り子供ですが・・」
ナイスつっこみ!しかしテソ。
「彼らもプヨの敵だ。
年寄りはタムル軍の為に働き、子供はいずれタムル軍になる。
皆殺しにしろ〜」
テソ、やっぱりあなたはだめ王子になったわね。こんなんだから、優秀な部下に愛想つかされちゃうのよ。
でも、ナロはこんなテソに一生懸命仕えてます。
時々ナロもおばかに見えるけど・・・
++++++++++
クムワはあの不吉な痣を消す祭儀を行っていた。
マウリョンがピグムソン巫女から神水をもらってきた。
クムワは痣から解放されたが、
プヨの神器、タムル弓がチュモンの手に渡ったこと、
またチュモンがケルと手を結んだ事を知る。
「チュモンがプヨを滅ぼす」
クムワはただちに会議を開き、チュモンを討つ事を提案する。

しかしプヨの国は天災などの影響があって、貧困で
戦争をする事が出来ないという臣下たち。
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ソリョン・ピョリハとチュモン。

ソ「新しい巣はお気に召しましたか?」
チュ「まだ解決すべき問題ばかり。
まずはソンヤンを封じ、チョルボンを統一しなければ」
ピョ「ピュリュと戦いをするのですか?」
チュ「ソンヤンを屈服させるには戦って倒すしかありません」
ピョ「ピュリュも大将が懐に抱えていく部族です」
ソ「血を流さずに従わせられれば なお、よいでしょう」
チュ「そんな事ができますか?」
ソ「三足カラスは数千里を飛ぶ事が出来ます。
大将の懐はそれほど広いのですから
十分に抱え込む事ができるでしょう。」
その時、ケルに負傷したタムル軍の兵士が着いた。
テソが砦を襲撃したと知り、敵討ちをしようというオマヒョたち。
しかしチュモン。怒りを抑えながら
「流民たちの死を無駄にしないように一刻も早く
新しい国を建てよう。
怒りを国を建てる肥やしにするのだ」

そこにソソノが目覚めたと知らせが。

ソ「このご恩をどうやってお返ししていけばいいのか・・」

チュ「恩だって?とんでもない。
共にやるべきことがたくさんあるのですから」
++++++++++++++++
チェサの知り合いチョン大人がやってきた。
プヨから持ち帰った古朝鮮の記録を届けに。
その時、チュモンはユファとイェソヤに監視がついていることを知る。
ユファはプヨから脱出しようとしていた。
監視の兵に睡眠薬入りの入りの酒を飲ませ、宮を出る。
このことを知ったクムワ。
「王さま。出て行く私をお許し下さい。
長い事王様から受けたご恩をお返しする道は
私が目を閉じる瞬間まで王様のお傍にいる事だと思っていました。
ですが王様。
人の運命や縁というものはまったく先が読めないものでございます。
王様がイェソヤやユリを人質となさった瞬間から、
私は王様とのご縁をつないでいく事ができなくなりました。
死ぬ日まで王様のお傍にいられずこうして出て行く私を
なにとぞお許し下さいますよう。」
「何がなんでも絶対見つけるのだ」
怒り狂うクムワでした。
クムワ・・・そんなにユファを引き止めたかったなら、
何故願いを聞き入れなかったの。
結局は王という権力を捨てられず、
愛する女にも見放され、最悪だね。
++++++++
そしてこの回、テソに側室を迎えることになりました。
元后が決めちゃいました。
お相手はこの方・・・
でも今後出てこないよね。きっと・・・

7/2の放送分61話は引き続きUP予定です!
テーマ : ヒャーヒャヒャヒャ( ゜∀゜)o彡゜ヒャーヒャヒャヒャ
ジャンル : ブログ

痛い・・・